卒花嫁様レポ 椿山荘の花嫁さまへ 4月、春のはじめの芍薬ブーケ

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「岩橋先生の熱い思いが
ブーケからビシビシ伝わってきて音速で涙が出てしまい、
きちんとお礼も伝えられず失礼致しました....!」


というメッセージをくださったのは、
このシャクヤクブーケの椿山荘花嫁様でした。
以下、ご紹介させていただきます。
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たくさんのお写真ありがとうございます!
早速待ち受け画面にしちゃいました♪

何度見ても本当にかわいくて、
こんなに素敵なブーケを持てたなんて夢みたいだなぁ...
とほわほわしています。




お開きまでバッチリ絶妙な咲き加減だったブーケが、
一晩で大きく花開いた姿を見て

「わー!結婚式無事に終わって良かった良かった!」と
わいわいしているようで
頑張ってくれてありがとう〜!と
さらに愛しかったです。







贈呈用のブーケの写真もきれいに残して頂いて嬉しいです!
旦那さんも、本当に先生にお願いして良かったね!
と言いながら切り花の延命剤を買ってきてくれました笑




振り返った時に結婚式の思い出が幸せなものになるように、
願いを形にして届けて下さった事ずっとずっと忘れません。

本当にありがとうございました。


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2021年4月の椿山荘の花嫁さまからの嬉しいメッセージ。

実は、先日お子様の七五三のご依頼をいただきました!
素敵なご縁をありがとうございます。

これからもご家族に幸せが降り注ぎますように、
心よりお祈りしております。


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【この芍薬ブーケができるまで】

椿山荘の花嫁へ贈った春の芍薬ブーケ ピンクと白の芍薬|東京・白金の花屋 一会
このブーケをお作りしたのは、2021年の4月半ば。芍薬が、ようやく市場に出はじめたばかりの頃でした。

出はじめの芍薬は数も少なく、状態のいいものを必要なだけ揃えるのは、毎年ほんとうに気を揉みます。この時も、仕入れた芍薬は全部で100本以上。1本3,000円、束で30,000円もする輸入の芍薬まで、とうとう手を出してしまいました。

市場のスタッフの皆さんが「一会さん、なんかこれ、すごく高いんだけど大丈夫…?」と口々に声をかけてくださるのが、ほんとに染み入りました。その寄り添ってくださるお心が、大変ありがたかったです。

コロナで1年延びたご結婚式。

お届けしたときに、花嫁さんは泣いちゃうんじゃないかと思いました。そいでそしたら、自分も絶対に泣いちゃうだろうという確信もありました。椿山荘に向かう坂を登りながら、車を駐車場に入れながら、そう思ったので、ポケットにティッシュペーパーを入れて納品に行きました。

果たしてその通りでした。

そして花嫁さんの涙を直視できないまんま、芍薬に「あとは頼んだ!」って言ったら、

「まぁこんなに泣かれちゃな、しょうがねえ、これで駄目んなったら花がすたるぜ」
って言ってました。
多分😓

本当か。
しかもなぜいちいち落語口調なのか😶

とにもかくにも芍薬に歌い踊ったこの1週間、
花嫁様の笑顔が、ただ目に沁みます。

そして花嫁様は4年後、お嬢様のためのボールブーケを
手作りにいらしてくださいました。
そして今も、一会に芍薬便を頼んでくださいます。
たった1日の花。

だけど、一生心に残る花を。

ありがとうございました。
ではみなさま今日もお疲れ様でした。