胡蝶蘭のキャスケードブーケと花束贈呈のピンクアレンジ ホテルオークラ東京の花嫁様へ
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オークラ東京の花嫁様へ、胡蝶蘭とデンファレでしつらえた白いキャスケードブーケ。
当日、花嫁様ご本人から、お写真とあたたかなお言葉をいただきました。

純白のドレスに、胡蝶蘭のキャスケード。たっぷりの白が、ティアラとヴェールにそっと溶け合います。
素敵なブーケお届けいただいて本当にありがとうございました!!
と、美しいお写真とメッセージをいただきました。
胡蝶蘭とデンファレをどっさりとあしらった中から、丸いバラがのぞくという贅沢な仕立てです。

ブーケだけの一枚も。早朝のお届けの合間に、かろうじて。白い胡蝶蘭とデンファレが、しずくのように流れ落ちます。

ご両親へお贈りする花束も、ご一緒に。ピンクのバラと胡蝶蘭をあわせた、ふたつのアレンジメントです。
両親贈呈用の花も母が大変気に入っており、母がブーケレッスン行ってみたい!と申しておりました🤍

ご両親への贈呈アレンジメント。後日、お母様がご自宅に飾った様子をお送りくださいました。
お母様にはレッスン、ぜひぜひ。お会いできることを楽しみにしております。本当にありがとうございました。
では皆様今日もお疲れ様でした。
白い胡蝶蘭をたくさん抱いたあの日が、おふたりのこれからをずっと照らしてくれますように。
心からお祈りしています。
よくあるご質問
Q. 胡蝶蘭のブーケは、結婚式でどんな魅力がありますか?
胡蝶蘭は何よりもその気品で長い年月の中でも花嫁に愛される花、ブーケと言えば真っ先に名前の上がる花のひとつです。花言葉は「幸福が飛んでくる」。大ぶりの花びらが連なって、流れるような気品が生まれます。
大輪のほかにこのキャスケードのような小さめな品種もあり、より上品な印象になります。暑さに強く、また花粉や強い香りがなく、ゲストのお近くでも心地よくお持ちいただけるのも隠れたメリットのひとつです。白い胡蝶蘭にグリーンを添えると、初夏から夏の挙式にもみずみずしく映えます。
Q. キャスケードブーケとは、どんな形のブーケですか?
上から下へ、滝のように流れる形のブーケです。胡蝶蘭やデンファレのように、しなやかに流れる花がいきいきと映えます。ボリュームのあるドレスや、格式のある教会、天井の高い会場での挙式にも優雅に映る形です。
Q. ブーケと一緒に、ご両親への贈呈花もお願いできますか?
はい。一会では、ご両親へお贈りする花束やアレンジメントもご一緒にお作りすることが多くあります。ブーケの予備の花などもいれますので会場様よりは数割安くなることが多く、見栄えのよいものをお届けできます。お渡しになる場面や当日の流れにあわせて、ご相談ください。
Q. 持ち込みのブーケは、結婚式当日どうやって届きますか?
生花のブーケは、当日いちばん美しい状態に調整して、一会のスタッフが会場まで直接お届けしています。ホテル様や会場様に保冷庫がないと言われる場合も多いですが、暑い時期は専用の保冷バッグにいれ、保冷剤をつけてお届けしています。
プリザーブドや造花のブーケは、数日前に宅急便でお届けします。
Q. 打ち合わせは、式場やドレスが決まっていなくても大丈夫ですか?
ブーケ、特にフルオーダーのブーケはドレスにあわせてその意匠も踏まえてお作りしていますので、ドレスご決定後のほうがおすすめです。
具体的には1〜3ヶ月前ごろ、もし遠方や海外の場合には、LINEのビデオ通話やZoomでも打ち合わせができます。実際のブーケを合成して、ドレス姿とあわせて見ていただけるのも一会のサービスです。26年にわたり、岩橋自身が毎回市場で花を選んでお作りしそして、多くの花嫁様からこうして実際に頼んでよかったとお声をいただいていること、それがなによりの勲章です。
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