結婚記念日の花束|15周年に、15種の花を束ねて
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毎年4月16日、ご主人様から奥様へ贈られる、結婚記念日の花束。今年で15年目、15種類の花を束ねました。

日比谷パレスでの結婚式から、15年。
その節目に、またお花を選ばせていただきました。
結婚式のお花は、その日のためだけのもの。でも、毎年こうして記念日にまたお花を、と思い出していただけると、あの一日が、お二人の暮らしの中でずっと続いているのだと感じます。15種類の花は、15年ぶんの季節のようでもありました。
結婚記念日に贈るお花に、決まりはありません。奥様のお好きな色やお花を伺って、その年にちなんだ本数や花の種類でお作りすることもできます。15周年なら15種類、というように。
毎年4月16日に、ご主人様から奥様へ。
結婚式にブーケと会場装花を担当させていただきました。
今年は15周年目でした。なので、15種類の花を入れてお作りしました。(勝手に)
その15年は、どんな日々でしたか?
これからの15年も、そしてその先もずっと
お二人の旅路に、たくさんの花が咲き続けますように。結婚式の時に、花を添えさせていただいた
花屋の祈りを添えて。たった1日の花、
だけど一生記憶に残る花を。


今年の記念日の花束。15年にちなんで、15種類の花を束ねました。

カレンジュラ、デルフィニウム、スカビオサ、スカシユリ、モッコウバラ、スナップ、アルゲミラモリス、ライラック、アマリリス、スノーボール——15種類の花の名前。

15年前、日比谷パレスでの結婚式の日にお作りしたブーケ。クリーム色のバラに、やわらかなグリーンを添えて。

15年前の、お二人の笑顔。
あの日、ブーケを持って笑っていらしたお二人が、15年後の今日も、こうして笑っていらっしゃる。お花を介して、その時間のそばに少しでもいられたことが、一会の宝物です。
お名前や日付を、表に出すことはしません。それでも、毎年4月16日という日が巡ってくるたびに、私たちもそっとお二人を思い出します。続いていくご縁ほど、花屋にとってうれしいものはありません。
結婚式の花を、覚えていてくださること。
そして毎年、また花を贈ろうと思ってくださること。
花屋にとって、これ以上うれしいことはありません。
15周年、おめでとうございます。
これからの道にも、たくさんの花が咲きますように。
よくあるご質問
Q. 結婚記念日に妻へ花束を贈りたいです。相談できますか?
はい。奥様のお好きなお花やお色を伺って、世界にひとつの花束をお作りします。記念の年にちなんで、本数やお花の種類を変えることもできます。
Q. 結婚15周年は何婚式ですか?
15周年は「水晶婚式」と呼ばれます。透明で曇りのない水晶のように、すきとおった夫婦の絆を、という意味が込められています。
Q. 結婚記念日には、どんなお花が人気ですか?
バラはお祝いの定番ですが、記念の年にちなんで本数や種類を決める方もいらっしゃいます。おまかせいただけるのなら、市場でその時の旬のお花を探しますので、それが一番おすすめです。
▶ 八芳園の芍薬のブーケ、結婚5周年めに(記念日に贈った実例)
Q. 記念日の花束は、どのくらいの予算で頼めますか?
ご予算に合わせてお作りします。一会の場合指定日があれば11000円〜 若干の幅をいただけるなら5500円からお作りしています。
お渡しになる場面やお相手のお好みを伺って、ちょうどよいかたちをご提案します。まずはお気軽にご相談ください。
Q. 結婚式の会場装花もお願いできますか?
はい。一会では、ブーケだけでなく会場装花もお引き受けしています。こちらのご夫婦も、ご結婚式ではブーケと会場装花の両方を担当させていただきました。
Q. 結婚式を担当してもらった花屋に、また頼めますか?
はい。結婚式のあとも、記念日やご出産などの節目に、またお花を任せていただくことはとても多く、お母様の還暦に、お父様の退職の日に、お世話になった方へのお礼に、とたくさんのご依頼をいただきます。10年前、15年前の花嫁花婿さまからのご連絡も珍しくありません。
それが、なによりの勲章であり褒美であり、そしてあの日の一会の仕事が良かったのだと太鼓判をいただくような気持ちでお届けさせていただいています。