黒引きにあわせる芍薬とダリアの和装ブーケ 茶寮一松の花嫁様へ

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茶寮一松の花嫁様へ。黒引き(引き振袖)の和装にあわせてお作りした、芍薬とダリア、初夏の草花のブーケです。和装に生花のブーケを合わせたい——そんな花嫁様へ。

黒引き和装の花嫁様へ、芍薬とダリア、初夏の草花を束ねたナチュラルなクラッチブーケ
芍薬とダリアに、青い小花や白い穂状の花、グリーンの実ものを添えて。初夏の草花をふんわりと束ねた、ナチュラルなクラッチブーケ。

黒引にあわせる和装のためのブーケ。

芍薬とダリア、初夏の草花。この時期だけの花あわせ。

では皆様今日もお疲れ様でした。

芍薬は、和装にも洋装にもよく似合うお花。ふっくらとほどけていく姿が、黒引きの凛とした黒に映えて、深みのあるダリアや、初夏の草花とあわせると、どこか懐かしくて新しい一束になります。

季節がめぐるたびに思い出せるような、この時期にしか出会えない花あわせを、その日だけのために。

よくあるご質問

和装にも生花のブーケは合いますか?

はい。芍薬やダリアは和洋どちらの装いにもよく似合い、和装に生花のブーケを合わせる花嫁様も多くいらっしゃいます。打ち合わせで衣装や色みをうかがいながら、和装に映える一束をご提案します。白無垢と色打掛、和装のダリアのブーケもあわせてご覧ください。

黒引き(引き振袖)にはどんなブーケが似合いますか?

黒という強く美しい色には、芍薬やダリアのような深みと存在感のある花がよく映えます。茎を束ねたナチュラルなクラッチブーケにすると、和装の凛とした空気にやわらかさが加わります。

芍薬の花言葉は?

芍薬の花言葉は「満ち足りた心」「幸せな結婚」「恥じらい」。結婚式にふさわしい意味を持つお花です。

芍薬はいつ頃のブーケに使えますか?

芍薬の旬は5月から6月の初夏。まさに「この時期だけ」のお花です。つぼみから少しずつほどけていく姿も芍薬ならではの魅力。最近は輸入のものもありますが、いちばん美しい時期に、岩橋自身が市場で選んでお作りしています。白の芍薬だけの、ブーケもどうぞ。

クラッチブーケとはどんなブーケですか?

茎を長めに残して束ねた、自然な雰囲気のブーケです。手で握る(clutch)形から名づけられました。ブーケの形についてはウェディングブーケの種類12選でもご紹介しています。

和装の前撮りやお式にブーケは持ち込めますか?

会場やスタジオによって持ち込みの可否が変わりますので、まずはご確認いただくのが確実です。一会は全国の会場・前撮りへお届けした実績があり、生花のブーケは当日いちばん美しい状態でお届けします。持ち込みについてはウェディングブーケの持ち込み、当日きれいに届くまでもご覧ください。

 

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