白ダリアのキャスケードブーケ 軽井沢の花嫁様へ サムシングブルー
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白いダリアを主役に、軽井沢の花嫁様へお届けした、生花のキャスケードブーケ。サムシングブルーのブルースターと、6月の名残のすずらんを、そっと忍ばせて。

東京駅丸の内口までお届けして、そこから軽井沢へ、花嫁さま手づから、新幹線で運んでくださいました。
花嫁さまへ、こんなふうにシッポ部分が真下を向くようにお持ちください🎈ちょっと重かったら、ご新郎様にパスして休憩してくださいね。

ダリアの品種はカマクラ。バラと組み合わせる時は、サイズ感がものをいう。バラも大きさを変えて3種仕入れて、慎重に合わせていきます。

中央のコロンと丸いバラは、最近気に入ってよく仕入れてるクニエダさんの新品種で、まだ名無し。伝票には「スプレーバラ白」 どんな名前がつくのかなあ。

サムシングブルーの差し色はブルースター、そして6月、名残の時期に入ったスズラン。あまり入れすぎると全体が可愛らしくふれてしまうので、少しだけ、香り付けとして。

素敵なお式になりますように。
よくあるご質問
Q. キャスケードブーケとは、どんな形ですか?
キャスケードとは「小さな滝」のこと。その名のとおり、滝が流れ落ちるように下へ長く流れる形のブーケです。背の高い方や、トレーンの長いドレス、天井の高い会場にもよく映えます。同じ流れる形でも、長さやボリュームで印象が変わります。白いユリで仕立てたユリのフルキャスケードブーケも、あわせてご覧くださいませ。
Q. 白いダリアは、ブーケに向くお花ですか?
はい。大輪で凛とした佇まいの白ダリアは、ウェディングブーケでも人気の花ですが、キャスケードブーケにいれるにはサイズ感も慎重な配分が求められます。白バラと組み合わせるときは、大きさの違うバラを数種仕入れて、ひとつひとつのサイズ感を見ながら合わせていきます。
ブライダルブーケの経験が少ない花屋さんが、この「花の品種により大小がある」ことに知識がうすくブーケや髪につけるには大きすぎる・小さすぎる花で作ってしまっているのを見かけます。どうぞご相談ください。
Q. サムシングブルーは、どんなふうに取り入れられますか?
白いブーケに、ブルースターのような青い小花を差し色として少しだけ。主張しすぎず、けれど目をやるとそっと青がひそんでいる――そんな仕立てが、一会は得意です。白バラとブルースターでまとめたパレスホテル東京の花嫁様へのブーケもご参考に。
Q. 軽井沢など遠方へも、ブーケを届けてもらえますか?
はい。今回は東京駅でお渡しし、花嫁様ご自身が新幹線で軽井沢まで運んでくださいました。生花のブーケは、当日いちばん美しい状態でお持ちいただけるよう、お渡しのかたちまでご相談に乗ります。宅急便でお送りする場合も、品種や季節を見きわめてご用意します。詳しくはウェディングブーケのお持ち込み、当日きれいに届くまでをご覧ください。