沖縄・琉球ホテルへ ハイビスカスのトロピカルブーケ アーティフィシャルフラワーで
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沖縄・琉球ホテルの花嫁様へ。
黄色いハイビスカスとアンスリウム、胡蝶蘭で束ねた、トロピカルなクラッチブーケをお届けしました。

お問い合わせは、御新郎さまからでした。
沖縄までお送りするので、アーティフィシャルフラワー(造花)でというご依頼。お打ち合わせにいらしてくださって、ほぼほぼ全てが決まりかけた頃に、最後に、
「もしできればで構わないのですが、」
と遠慮深くいただいたご相談は、黄色のハイビスカスを入れられたら嬉しい、というものでした。
とっても美人で清楚な花嫁さまのお名前が、ゆうな。その同じ名前の花が沖縄にあって、そこから名付けられたのだそうです。うわ。燃える。

思わず前のめりに、もちろんです!と請け負ったものの、まだ、アーティフィシャルとは言え、造花屋さんの店頭に並び始めるにはちょっと早い時期。
ひとまず発注だけでもしておかなければ!とあわただしいなか閉店間際に駆け込んで尋ねたらば、親切なスタッフさんが、もしかして今、在庫が少しだけあるかもしれませんとわざわざかけ降りて、探しに行ってくれました。閉店間際なのに。ありがとうございます。

生花も造花もプリザーブドも、誰かが作って手渡してくれるから、ウェディングブーケとして花嫁さまに渡せるわけで。いつもながらに感謝です。


ブーケは、どの角度からもちらっと、黄色いハイビスカスのいろんな表情が見えるように、何度も組み直して仕上げました。
かっこいいしっかりした新郎さま、華奢で優しそうな花嫁様。
素敵なおふたりの、沖縄の一日に。
お二人のお幸せを心からお祈りしています。
よくあるご質問
沖縄など遠方のリゾート挙式にも、ブーケを届けてもらえますか?
はい。沖縄や離島など遠方の場合は、宅急便でお届けします。アーティフィシャル(造花)のブーケは軽くて崩れにくく、飛行機にも持ち込みやすいので、リゾート挙式で多く選ばれています。会場へのお持ち込みについてはウェディングブーケのお持ち込み、当日きれいに届くまでもあわせてご覧ください。
リゾート挙式は、生花と造花のどちらがいいですか?
暑さや湿気、長時間の持ち運びがあるリゾート挙式では、しおれず崩れにくいアーティフィシャル(造花)が安心です。一方で、香りや瑞々しさは生花ならでは。それぞれの違いはウェディングブーケ 生花・造花・プリザーブドの違い、後悔しない選び方で詳しくご紹介しています。ご事情に合わせてご相談ください。
ハイビスカスやアンスリウムなど、トロピカルなお花でも作れますか?
はい。ハイビスカス、アンスリウム、胡蝶蘭、ブーゲンビリアなど、南国らしいお花でお作りできます。季節が違っても揃うのはアーティフィシャルならではです。会場やドレス、お好みの色に合わせてご提案します。
名前や思い出にちなんだお花を、ブーケに入れられますか?
はい。お名前にちなんだお花や、おふたりの思い出のお花を、できる限り探してお入れします。「もしできれば」という小さなご希望こそ、どうぞ遠慮なくお聞かせください。
アーティフィシャル(造花)のブーケは、式の後も残せますか?
はい。アーティフィシャルのブーケは、式の後もそのままお部屋に飾って、長く楽しんでいただけます。ブーケの残し方についてはウェディングブーケのよくあるご質問|選び方・予算・生花と造花・保存までもご覧ください。
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沖縄や海外のリゾート挙式へも、軽くて崩れないアーティフィシャルのブーケをお作りしてお届けします。東京・白金のウェディングブーケ専門|一会アトリエ(いちえ)。
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