濃いピンクのバラの香りのブーケ 旧前田邸の花嫁様へ
投稿日:
濃いピンクのバラを、こぼれるほどたっぷりと。旧前田邸でのフォトウェディングの花嫁様へ、香りまで贅沢なラウンドブーケをお届けしました。

イブピアチェというバラをたくさん束ねて、少しだけ羽衣ジャスミンを添えています。香りが空気を洗い上げるような、そんな贅沢なブーケです。
こちらは、旧前田邸でのフォトウェディングをされた花嫁様が、お色直しでもうひとつ持ってくださったピンクのブーケ。挙式の一本とはまた違う、華やかな表情に仕上げました。


クラシカルな旧前田邸の空気に、濃いピンクのバラがよく映えていました。生花のブーケには、写真には写らない香りがあります。歩くたびに、ふっとバラとジャスミンが立ちのぼる。その日その場所にしかない、一度きりの贅沢です。
挙式ではすずらんのキャスケードブーケを、お色直しにはこの濃いピンクのバラを。一日のなかでドレスが変わるたび、手元の花も衣装にあわせて表情を変えていきます。濃い色のブーケは、白いドレスにも、深い色のドレスにも映えて、お写真のなかできりっと主役になってくれます。お色直しの装いを引き立てる、もうひとつの主役です。
よくあるご質問
香りのするウェディングブーケは作れますか?
はい。生花ならではの香りは、ブーケの大きな贅沢のひとつです。バラやジャスミンなど香りのよい花を選んでお作りします。香りの強さには好みもありますので、会場やお相手のご希望にあわせて、ひと添えする量を調整いたします。
濃いピンクのバラは、どんな雰囲気になりますか?
鮮やかな濃いピンクのバラは、華やかで写真映えがします。今回はイブピアチェという品種をたっぷり束ね、白い小花の羽衣ジャスミンをほんの少し添えました。ドレスや会場にあわせて、色の深さや組み合わせをご提案します。
お色直し用に、ブーケをもうひとつ作ったほうがいいですか?
ドレスが変わると印象も変わりますので、作り分けができればそのほうがおすすめです。とはいえおひとつで兼用される場合も、ヘッドドレスやブートニアなど小さなところをお色直しされるのも一案です。
生花のブーケは、いつ届きますか?
生花のブーケは、当日いちばん美しい状態になるよう、スタッフが会場まで直接お届けします。花嫁様のお手元に届くまでの時間まで考えてお作りしますので、当日の状態のご心配はいりません。プリザーブドや造花のブーケは、数日前に宅急便でお送りします。
生花のブーケは、結婚式が終わったあと残せますか?
生花のブーケは、押し花やドライフラワーにする「アフターブーケ」で残すことができます。プリザーブドフラワーであれば、レッスンでご自身でお作りいただくことも可能です。詳しくは 結婚式後のブーケの保存加工と飾り方、リメイク方法 をご覧くださいませ。
会場へブーケを持ち込めますか?
持ち込みの可否は会場によって変わりますので、まずは会場へのご確認が確実です。当日いちばん美しい状態でお届けするまでの流れは ウェディングブーケのお持ち込み、当日きれいに届くまで にまとめています。
お二人のこれからに、たくさんの美しい薔薇たちと、すずらんの花が咲き続けますように。