卒花嫁様レポ 山吹色のオンシジュームのブーケと装花 レストランPACHONの花嫁様へ
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2017年4月、レストランPACHONで挙式・披露宴をされた花嫁様へ、ブーケと会場装花をお届けしました。山吹色のオンシジュームを差し色に、緑を多めにまとめた一会風のクラッチブーケ。ヘッドドレスやブートニア、リストレット、そしてメインテーブルとゲストテーブルの装花まで、一日のお花をトータルでご一緒しました。挙式から少し経って、新郎新婦様がお写真とともに長いお礼のメールをくださいました。掲載のご許可をいただいて、ご紹介します。

4月、レストランPACHON様へ装花とブーケをお届けした花嫁様花婿さまより、お礼のメールとお写真とをいただきました。
結婚式後、友人からブーケや会場装花について絶賛してもらうことが多く、そのたびに「そうでしょ~」と、なぜか私が誇らしい気持ちになっています笑
結婚式の話題が出るたびに、もう一度あのブーケを持ちたいなあと思う今日この頃です。
そうおっしゃってくださいました。
装花もブーケも、かなりをお任せいただいて、レッスンにも通ってウェルカムボードなどたくさんを手作りされたおふたり。
許可を得て、ご紹介させていただきます。
当日は、素敵なブーケや会場装花等をありがとうございました。bozphoto&stylesの藤田努さんに写真を撮っていただいたのですが、送付の許可をいただいたので、いくつか添付いたしますね。なお、写真はブログに掲載していただいても構わないようです。(ちなみに、一会さんのブログ経由で藤田さんのことを知り、撮影をお願いしておりました。)

当日は想像していた以上に綺麗なお花たちで、本当にびっくりしました。会場装花については「食事が美味しくなるもの」とあまりにも曖昧な希望の伝え方。また、会場は落ち着いた色合いが似合うだろうに、打ち合わせでお伝えした私の希望はパステルカラーで、ご苦労されたかと思います。

メインテーブルは鮮やかで華やかに、ゲストテーブルは上品な色合いで会場の雰囲気を活かしつつ、春らしく華やかな装飾にしていただいたなあと思います。希望通り実物も添えていただき、また、鶏の置物も添えていただき。洗練されつつも可愛らしい雰囲気があって、とても気に入りました!ちなみに、鶏がりんごを見ているのがお気に入りです。かわいい。

そしてなんといってもブーケです。大好きな山吹色の花が差し色になっていて、本当に綺麗でした。確か好きな色はお伝えしていなかった気がするのですが。嬉しい偶然でした。これは何というお花なのでしょうか?

また、一会風のクラッチブーケはゲストには珍しかったらしく、「初めて見た!」と、驚かれましたがとても好評でした。緑が多めの優しい色合いのクラッチブーケは、ドレスとの相性はもちろんのこと、気取らない披露宴という私たちのコンセプトにぴったり合致していました。打ち合わせ時にお話しした細かな情報も反映していただき、一会さんにお願いして本当に良かったです。ブートニアも、今まで見てきたなかで一番素敵な物でした。小さな花束のような可憐さに、控室内ではメイクさんやカメラマンさん共々びっくりしてしまいました。新郎が羨ましくなったほどです。ヘッドドレスと共通のお花が多く使われていたので、ヘッドドレスの花を押し花にして、ブートニアを再現してみようと取組中です。

小さなブーケのようなリストレットや、鮮やかなヘッドドレスも大好評でした。ヘッドドレスは着け方が当初の予定から違ってしまったのが残念ですが、そんなことわからないくらい可愛らしくて、結果的には満足です。他にもレッスンでのウェルカムボードや贈呈用アレンジ等、一会さんには本当にお世話になりました。


式が無事に終わり、私たちの式を彩ってくれたあれだけの花々とお別れするのはとても寂しく残念な気持ちでしたが、最良の日を彩ってくださった一会さんとお花たちに感謝しています。この度は本当にどうもありがとうございました。今後はギフト等でお世話になりたいと思っております。もちろんブログも楽しみに見続けますね!
最後になりますが、いろいろなウェディングの会場やプロデュース会社を訪れるなかで、私たちの気持ちに一番寄り添ってくださったのが、一会さんでした。一会さんにお願いをして、本当に良かったです。それでは。繰り返しになりますが、このたびは本当にありがとうございました。
*お写真:bozphoto&styles 藤田努さん
山吹色の小さな花は、蘭のオンシジュームの一種でした。
おまかせいただいた装花の色についてはとても迷いました。会場様はクラシカルな雰囲気で、照明も黄色みが強く、あまり淡い色すぎると映えないし・・・と最後まで花を足して悩んだことを覚えています。
レッスン後もいつも丁寧にメールをくださって、そこにはいつもご主人さまへの愛情があふれていて、本当に素敵なおふたりでした。
お写真をいただいてからすっかりご紹介が遅くなりまして申し訳ありません!本当にありがとうございました。
お二人の未来に、幸せな春の光がこの先もずっとあふれるほどふりそそぎますように。お祈りしています。
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よくあるご質問
Q. ブーケや会場装花を「おまかせ」でお願いしても大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。好きな色や雰囲気、披露宴のコンセプトだけ伺って、花材はお任せいただいた方がむしろ、市場で1番良い花を探し、組み合わせてお作りできるのでボリュームも内容も格段にサービスできます。この花嫁様も「一会風!」以外はお任せで、当日「不安を吹き飛ばすくらい素敵」とおっしゃってくださいました。カウンセリングで会場の照明や雰囲気まで踏まえて色を決めていきます。
Q. 山吹色のオンシジュームとは、どんな花ですか?
A. オンシジュームは、小さな黄色から山吹色の花をたくさん咲かせる蘭で、英名は「ダンシング・レディ・オーキッド(踊る女性の蘭)」。差し色に入れると軽やかで動きのあるブーケになります。この花嫁様には好きな色を伺っていなかったのに、山吹色がちょうど大好きな色だった。きっと、こういう色が、こういう花がお好きだろうなと思えるところまで、花嫁様の深層まで深く潜って、核をつかむ。そういう仕事だからこんなに感動していただけるんだと思います。
Q. ブーケとヘッドドレス・ブートニア・リストレットの花はそろえられますか?
A. はい。共通の花を使って、ブーケからヘッドドレス、ブートニア、リストレットまでトータルでコーディネートできます。この花嫁様は、ヘッドドレスの花を押し花にしてブートニアを再現中とのこと。式後にお花を残す方法はブーケのリメイクとは 結婚式後のブーケ保存方法と種類、価格についてでご紹介しています。
Q. レストランウェディングの会場装花もお願いできますか? 持ち込みは?
A. 過去に東京都内始め、たくさんの事例があります。仮にレストラン側が慣れていなくても、これまでの知見からいろいろなご提案が可能です。最近はAIで簡単なスケジュールまで作ることも。
会場への持ち込み可否は会場様のルールによりますので、まずは会場へご確認ください。詳しくはウェディングブーケのお持ち込み、当日きれいに届くまでをご覧ください。