卒花嫁様レポ 白とグリーンのラウンドブーケ 八芳園の花嫁様へ 森のキノコの結婚式

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八芳園の花嫁様へ。白とグリーンのラウンドブーケをお届けした、秋の結婚式の記録です。

花嫁様は、じつはプロの花屋さんで、一会のレッスンにも通ってくださっていた方。一会がおつくりしたのは挙式の白いブーケだけで、和装のプリザーブドブーケも、リングピローも、二次会のブーケも、すべてご自分の手で。きのこが大好きな花嫁様の、森のキノコの結婚式です。

八芳園のお庭で、淡いピンクのタキシードの新郎様と、白とグリーンのラウンドブーケを持つ花嫁様

一会からすぐの、八芳園様へ。
お庭の景色が美しいこの一枚は
実は去年の秋のころ。
そして花嫁様は、実は一会の生徒さんの方です。

ベール姿の花嫁様と、白バラとグリーンの実ものでまとめたラウンドブーケ。八芳園のお庭で

緑に囲まれたこの一枚が念願だったとか。
お庭にも新郎様の淡いピンクのタキシードにも
ぴったりだった、と喜んでくださいました。
実は花嫁さんはプロの花屋さんでもありましたので
一会がおつくりしたのはこの白ブーケのみで、
ここからは全部自分のお手作りです。
今日のメインテーマはこっちなのです。

ピンクの色打掛にお花の髪飾り、プリザーブドフラワーの和装ブーケを持つ花嫁様

まずはプリザーブドの和装ブーケ。
こっちの写真もかわいい!

プリザーブドフラワーのリングピロー。緑とピンクのきのこの飾りの上に指輪を置いて

プリザーブドのリングピロー。
レッスンのときに作ったフレームフラワーをリアレンジしたそうです。
リングは、ご自分で作った小さな
きのこのてっぺんに。

受付装花の鳥かご。Welcomeの葉と赤いピンポンマム、紫の小花、足元に小さな赤いきのこ

受付の装花として作られた
花の入った鳥かごも
なんか、見たことある。
そして下のほうにも赤いきのこが。

きのこの絵本と、栗やりすのジオラマ、きのこの置物を集めたウェルカムスペース

なぜなら、花嫁様が大の
きのこ好きだから。
これまで収集したきのこ大集合だったそうです。

二次会の和柄のドレスの花嫁様が手作りした、赤と白のピンポンマムのきのこ型ブーケ

二次会の和風ドレスには
なんとキノコブーケ(自作)。
持ち手は粘土で柄を作り(とさらっと書いてあった)
ピンポンマムを40本くらい挿したそうです。
重かったそうです。
そらそうだ。
でも、すっごい楽しそうです。
この記事一番上の、美しい微笑みの新婦様が
こんなキノコ好きとは。
八芳園の会場装花にもエリンギをいれて、
ケーキももちろんキノコを生やしてもらったとのことでした。
ゲストの方は
きっとめちゃ楽しかったことでしょう。

白バラとスプレーバラ、グリーンの実ものとワイヤープランツでまとめた、白とグリーンのラウンドブーケ

頂いたメールです。

当日、手元にブーケが届いたときには、
仕事でたくさんのブーケを作ってきただけに、
「これが私の自分自身の結婚式のブーケなんだなぁ」
となんとも言えない感慨深いものがあり、とても嬉しかったです。
ブーケは想像以上に私のイメージにぴったりで、
本当に本当に幸せな一になりました!!

先生にブーケをお願いした時には、
ブーケの価格にちょっとビックリしましたが、
(自分の職場よりとても高価だったので・・・)
当日ブーケを見て、先生にお願いしてよかった!!
と心から思いました。
やっぱり、一生に一度の結婚式ですから、
妥協して選ぶより自分が納得して選んだものが一番ですね。
絶対です!!
あぁ、本当によかった!!写真を見るたびにそう思います。

私も仕事場で使う言葉ですが、
「ブーケをお持ちになるのは一瞬のことですが、
お写真は一生ものですからね」
・・・自分で身を持って経験しました!!

ブーケを気に入ってくださってよかった。
そしてこんなにたくさん、一会のレッスンを
生かしてくださってほんとうにありがとう。
講師としては、あらためて深々とお礼を。
感謝です。
半年前の写真を、それでも忘れず
こうして送ってくださったことも。
(しかし掲載までさらに数か月時間がかかったのは
完全に私の責任です それは過去のスクール写真を
若干、手直ししようとかそういう見得と野望による。
本当に申し訳ありません。)

どうか、花嫁様のこれからの行く手にも
たくさんのキノコと、たくさんの幸せが、
待っていますように・・・

では皆様今日もおつかれさまでした。
ありがとうございました。

よくあるご質問

Q. 生花のブーケと、和装やお色直しのプリザーブドブーケを分けてつくれますか?

はい。この花嫁様は、挙式は一会の生花の白いラウンドブーケ、和装はご自分でつくられたプリザーブドの和装ブーケと、装いごとに分けていらっしゃいました。生花は当日いちばん瑞々しい一束を、プリザーブドや造花は前もってご用意できて長く残せる——それぞれの良さがあります。生花・造花・プリザーブドの違いはウェディングブーケ 生花・造花・プリザーブドの違い、後悔しない選び方もあわせてご覧ください。

Q. ヘッドドレスやリングピロー、小物も自分でつくってみたいのですが。

はい。この花嫁様も、一会のレッスンでつくったフレームフラワーをリングピローにリアレンジされ、二次会のブーケまでご自分の手で仕上げられました。ブーケは一会で、小物はレッスンでご自身で、という組み合わせも素敵です。「こんなふうにしたい」というイメージを、打ち合わせのときにお聞かせください。

Q. どんな会場へ、ブーケを持ち込めますか?

会場によって持ち込みの可否や受け取りの時間が異なりますので、まずは会場様にご確認いただくのが確実です。一会では、しっかり梱包し、当日いちばん美しい状態に調整して、スタッフが会場まで直接お届けしています。持ち込みの段取りはウェディングブーケの持ち込みガイドもご参考にどうぞ。

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