卒花嫁様アルバム 結婚式に、ふたりで手作りした青と白のキャスケードブーケ

投稿日:

結婚式のブーケを、自分の手で作ってみたい。そんなおふたりが、ご夫婦そろって一会のレッスンに通い、青と白のキャスケードブーケを手作りされました。妥協したくなかったブーケづくりの、卒花嫁様のお声をご紹介します。

白いバラと青や水色の小花でつくられた、流れ落ちるアーティフィシャルのキャスケードブーケ

白いバラに、青や水色の小花をあわせて。流れ落ちるように裾を長くとったアーティフィシャル(造花)のキャスケードブーケです。打ち合わせを重ね、ご夫婦の手で束ねていかれました。

卒花様の、うれしい投稿をご紹介させていただきます。こんなに思いがぎゅっと詰まった、かけがえのない嬉しいお言葉を、ご結婚式のあと、ふと思いがけず、まるで空から舞い降りるようにいただく瞬間があって、なんだか、ただ両手のひらで押しいただくしかないような気持ちになります。

ささやかながら結婚式を挙げました!🌸

一年前に式場を予約し、衣装合わせや打ち合わせなど、バタバタ忙しくて大変だったのに、当日を迎えてしまうと、本当にあっという間で、夢のような時間は一瞬でした。

式場もドレスも悩んだけれど(式場は4軒まわり、ドレスはウェディングドレス、カラードレスともに5着ほど着るも、主人と意見がわれ、母と主人のご両親の意見を踏まえて決めることに😂)、同じくらい悩んだのがブーケでした。

一瞬だけれど、一生記憶に残る晴れ舞台なのだから、ブーケは妥協したくなくて、ドレスの色味や雰囲気、私の好みにあうブーケをインターネットで探すも、そう簡単には理想のものに出会えず、色々調べていたところ、一会さんというブーケ専門店を見つけました。

最初は完成品を購入するつもりでしたが、たまたまブーケを手作りできるレッスンに空きが出て、運良く参加できることに!

一会さんと予め打合せをした上で、主人とブーケ、ブートニア、カラードレス用の髪飾りを手作りしました。
初めてのブーケ作りは難しくも楽しくて、時間はあっという間に過ぎ、私の理想を叶える、この世に2つとない素晴らしい品々が完成しました。
主人と一緒に手作りできたことも、最高の思い出になりました。

使い終わったブーケを花時計などに生まれ変わらせることもできるのですが、ブーケのそのままの姿が美し過ぎて、いまだに飾って見惚れています。

一会さんに、心から感謝を込めて。
ありがとうございました。

白いウェディングドレスの花嫁様が、青と白の手作りキャスケードブーケを手にされたチャペルでのお写真

祭壇の前に並ぶ新郎新婦様、花嫁様は青と白のキャスケードブーケを手に

白いドレスの花嫁様と新郎様、挙式のワンシーン(青と白の手作りブーケ)

挙式のあとは、水色のお色直しドレスへ。新郎様のネイビーのタキシードとならぶと、青と白のブーケがいっそう澄んで見えます。ブートニアも髪飾りも、すべておそろいでお作りになりました。

ネイビーのタキシードと水色のお色直しドレスの新郎新婦様、青と白のブーケと指輪のお写真

水色のお色直しドレスの花嫁様が、青と白のキャスケードブーケを手にされたお写真

水色のロングドレスの後ろ姿、青と白のキャスケードブーケを携えた花嫁様

初めてのブーケづくりは、難しくて、でも楽しくて。打ち合わせで「好き」を一緒に育て、ご夫婦の手で形にした一本は、この世にふたつとないものになりました。式が終わったいまも飾って見惚れていてくださると伺って、作り手としてこんなに嬉しいことはありません。

お二人のお幸せを心からお祈りしています。

よくあるご質問

ブーケは自分で手作りできますか?

はい。一会では、打ち合わせをしたうえで、花嫁様ご自身(ご夫婦やお母様とご一緒も)にブーケをお作りいただくレッスンがあります。アーティフィシャル(造花)であれば結婚式の数か月前に作っても枯れず、ブートニアや髪飾りまでおそろいで仕上げられます。初めての方も、講師がそばでサポートしますのでご安心ください。生花・造花・プリザーブドの違いは ウェディングブーケ 生花・造花・プリザーブドの違い、後悔しない選び方 をご覧くださいませ。

手作りでも、プロのような仕上がりになりますか?

とくに造花のブーケは、保管が楽で、長く触っても何度手直ししても痛むことがないため、手作りにむいています。最後の仕上げで一会側で手直しして仕上げます。。2000年から26年、白金でウェディングブーケだけを専門にしてきた一会が、最後まで伴走しますので、初めてでも納得のいくブーケになります。どの会場にお持ちしても褒められることが多い仕上がりになります。

ブーケのほかに、ブートニアや髪飾りも作れますか?

はい。ブーケとおそろいで、ブートニアやお色直し用の髪飾り、ご両親への贈呈アイテムまでお作りいただけます。色や花をそろえると、当日の装い全体に統一感が生まれます。

ブーケの手作りは、結婚式のどのくらい前、いつごろがいいですか?

アーティフィシャルやプリザーブドのブーケなら、結婚式の数か月前から準備できます。1ヶ月前からネイルやエステなど直前の準備でお忙しくなることが多いので、2ヶ月前くらいまでに仕上げておくと余裕がもてます。

造花のブーケは、結婚式が終わったあとどう飾るのがいいですか?

アーティフィシャルのブーケは、そのままお部屋に飾っていただけますし、花時計などにリメイクすることもできます。生花のブーケを残したい場合は、押し花やドライフラワーにする「アフターブーケ」という方法もあります。詳しくは 結婚式後のブーケの保存加工と飾り方、リメイク方法 をご覧ください。

遠方や海外に住んでいても相談できますか?

はい。LINEのビデオ通話やZoomでの打ち合わせに対応しており、海外にお住まいの花嫁様の実績も多くあります。お写真を手がかりに、「たったひとつの好き」を一緒に形にしていきます。

 

好きなブーケが、まだ言葉にならなくても大丈夫です。手作りのレッスンも、フルオーダーも、まずはお気軽にご相談ください。

ご相談はこちら

LINEでも、お気軽にどうぞ → 一会 公式LINE

東京・白金のウェディングブーケ専門|一会アトリエ(いちえ)