アンスリウムのクラッチブーケ グランドオリエンタルみなとみらいの花嫁様へ
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グランドオリエンタルみなとみらいの花嫁様へ、白を基調にしたクラッチブーケをお届けしました。
薄い紅茶色のバラを束ね、白いアンスリウムをアクセントに。南国の花と思われがちなアンスリウムですが、少しだけ添えると、こんなにも上品なニュアンスカラーになります。

とても可愛らしい花嫁様で、きゅんとしました。
ブーケが綣麗なのは当たり前で、見えないところ、細かいところに、一つずつ手を打っていく。そう思いながら作りました。
見えないところに、手を尽くす
アスチルベは水落ちがしやすいお花なので、挙式と披露宴のあいだもへたれないよう、ひと手間かけて保水の工夫をしています。
実は前の日の段階では別のお花も加えて作っていたのですが、そちらはあまり長持ちしないことが実験でわかったので、今朝早く手直しして作り直しました。
髪飾りはこんな感じにしたい、といただいた参考写真に写っていたのは、もともとは黄色のオンシジューム。
でも、ブーケに合わせておまかせしてくださったので、つい前のめりに、わざわざ白のオンシジューム(希少)を探して加えてしまいました。
そこまでしなくて良かったんだけども。
このブーケに束ねたお花
一つずつ、近くでご紹介します。

バラは三種。ベージュがかった紅茶色の《リーズン》、やわらかなピンクの《いおり》、清らかな白の《アバランチェ》。色の違うバラを重ねると、奥行きが生まれます。

白いアンスリウム《プレゼンス》と、石化フランネルフラワー。つやのあるアンスリウムと、やわらかな綿毛のようなフランネルフラワー。質感の違いが、アクセントになります。

アスチルベと、八重のカスミソウ。ふわふわとした白い小花が、バラのあいだに空気をふくませます。

白いスカビオサ。まあるい姿が、ブーケにやさしい表情を添えてくれます。

白のオンシジューム《しらゆき》。希少な白を探して加えた、髪飾りとおそろいのお花です。

バイモユリ。うつむくように咲く春の和の草花を、そっと忍ばせて。
花嫁様からのメッセージ
お届けしてまもなく、挙式前の大切な忙しい時間の中から、花嫁様が丁寧なお礼のメッセージをくださいました。
そのお気持ちが、なにより嬉しくて。
今日もきちんと、石を積めただろうか。
と、じっと手を見る。
見えないところまでできるだけの手を全て尽くした。
あとはまかせた!といって花を送り出す、
その
おふたりの一日が、きらきらといつまでも心に残る日でありますように。
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よくあるご質問
アンスリウムを入れると、南国っぽくなりませんか?
アンスリウムは主役にするとトロピカルな印象になりますが、白いアンスリウムを少しだけアクセントに添えると、上品でモダンなニュアンスカラーのブーケになります。ドレスや会場の雰囲気に合わせて、入れ方をご提案しています。
生花のブーケは、挙式から披露宴まできれいに保ちますか?
はい。一会では持ち込み時間と挙式・披露宴の使用時間を計算し、当日いちばん美しい状態になるよう、直前まで岩橋自身が手を入れて、スタッフが会場までお届けしています。水落ちしやすいお花には保水の工夫をするなど、見えないところまで手を尽くしています。
ブーケに合わせて、髪飾りもお願いできますか?
はい。ブーケとおそろいのお花で、髪飾りやアクセサリーもお作りできます。今回のように、ブーケに合わせてお花の種類を選ぶこともございます。お気軽にご相談ください。
色の組み合わせは、どうやって決めるのですか?
打ち合わせで、花嫁様が「なんとなく好き」と思う写真を手がかりに、その方らしい色合わせを一緒に探していきます。Pinterestなどで気になるブーケを数枚保存しておいていただくと、打ち合わせがスムーズです。
「なんとなく好き」から、その方だけのブーケへ。
色のこと、お花のこと、まずはゆっくりお聞かせください。
東京・白金のウェディングブーケ専門|一会アトリエ(いちえ)
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