ピンクのバラのブーケとウェルカムスペース ザ・ペニンシュラ東京へ
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ピンクのバラのブーケを、ふたつ。
タイタニックとスイートアヴァランチェ、二つの品種で束ねました。

左はタイタニック、右はスイートアヴァランチェ、。同じピンクでも、表情が違います。
右はスイートアヴァランチェ、バラらしい咲き方のバラです上品なピンク。
どちらもピンクのローズ。
あなたはどちらがお好きですか?

タイタニック。よりローズピンク強めのバラらしいバラ。

スイートアバランチェ。白みを帯びた大きめの花弁が印象的です。
実は打ち合わせの時に、このバラと選んでくださっていたのはスイートアバランチェだったんですけれど、
うっかり市場で、
このタイタニックもいいなぁと仕入れていて、
どっちでブーケを作るか、悩み抜いた挙句、
両方作ってお届けして、その場で選んでもらおう、
という暴挙に出た。
🐎←これは馬
🦌←これは鹿
それぞれ100頭ずつ、広い牧野に放牧したいです。
もちろん、今回はちょっと特殊な事情があったからできた暴挙。
実は、ウェルカムスペースも一緒にご依頼くださってたので、
お使いにならないブーケのほうはそのまま、ウェルカムスペースの花の一部として飾っていただこう、と言う目論見があったからこそできたことで、
普段は、さすがにここまではできません。

当日のウェルカムスペースも、ピンクのバラで。お使いにならなかったブーケは、ここに飾られました。
でも、普通の花屋さんにはできないこと、
せっかくわざわざ一会に頼んでくださったんだから、こんなバカなことをするのは、自分くらいであろうから、
ではやってみようかと。
喜んでくださって、よかったです。

ふんわりとしたスプレーバラの花束も、ご一緒に。
では皆様今日もお疲れ様でした。
皆様は、
どちらのブーケがお好きですか?
迷うことそのものが、結婚式の贅沢だな、と時々思います。
自分のために、何万円もかけた花束をあつらえる。
そのために悩む。
だなんて、まるでお姫様の特権だと思う。
結婚式準備は忙しかったけど、花を悩んでいる時間は贅沢だった。
と、卒花嫁様から伺うこともよくあります。
どうか、かけがえのない準備期間を楽しんでいただけますように。
よくあるご質問
Q. ブーケのバラの品種は、自分で選べますか?
はい。お好きな色や雰囲気をうかがって、たくさんの品種からご提案します。ブーケに使うバラは、一般の花屋さんに多くある品種とは違うことも少なくありません。花弁が繊細だったり温度変化に弱いものも多いので、それも含めてご説明しています。
打ち合わせで実際のブーケを合成し、ドレス姿とあわせて見ていただけます。
Q. ウェルカムスペースの装花も、ブーケと一緒にお願いできますか?
はい。ブーケとウェルカムスペースの花を同じトーンでそろえると、会場全体に統一感が生まれます。今回のように、当日お使いにならなかったブーケを、ウェルカムスペースの花の一部として飾る、ということまではなかなかできないですが、基本ブーケの予備のお花はウェルカムスペースや贈呈花にサービスでプラスするようにしています。
Q. 持ち込みのブーケは、当日どうやって受け取れますか?
生花のブーケは、基本当日の挙式数時間前ということがほとんどです。会場様にご確認ください。何時までに美容室、ブライダルサロンへ、といった指示があります。まれにヘアメイクさんを持ち込みの場合には、ヘアメイクさんの指示になることもあります。
いずれにしてもしっかり梱包し、当日いちばん美しい状態に調整して、一会のスタッフが会場まで直接お届けします
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