白バラのアーティフィシャルフラワーのラウンドブーケ 国立博物館の前撮りへ ジミーチュウのヒールと
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国立博物館でのロケーション撮影(前撮り)にお作りした、白とグリーンのアーティフィシャルフラワー(造花)のラウンドブーケです。生花を持ち込めない場所でも、こだわりのブーケをご一緒に。

撮影のあと、花嫁様からこんなメッセージをいただきました。
今撮影が終りました、
理想を超えるブーケでかわいいが溢れていました
実はこのお写真、最初は載せられないはずの1枚でした。花嫁様から当日の写真をおすそ分けいただいたものの、まるでモデルさんみたいな、めちゃくちゃおしゃれでかっこよくってかわいいお写真だったんですけれど、人物は恥ずかしいので。。。とのことで、一度はブーケとジミーチュウのお写真の2枚だけに。
それを本気で残念がっていたら数日後、「この1枚だけだったら🆗」と、「お世話になったお礼に」とご厚意でこの1枚を特別に載せさせていただけることになりました。
まるでジミーチュウの広告のモデルさんのよう。
とっておきの1枚が、また一会の宝物になりました。


ジミーチュウのパンプスとブーケを並べて。支度のひとときの、お気に入りのアイテムたち。
(もう1枚は、事務所で私が撮ったものです)

アトリエの窓辺で。白バラとグリーンのアジサイの、アーティフィシャル(造花)のラウンドブーケ。
以前も書きましたが、国立博物館はブーケは造花のみを持ち込みが許されます。
こだわりのアイテムの1つとして、一会のブーケを選んでくださった花嫁様。
どのご期待に応えるお仕事ができて、ほっとしています。本当にありがとうございました。
制作の舞台裏 ── この前撮りの、少し前に
花嫁様のこだわりは120%MAX。事前のやり取りで、うすうすそれは感じていたので、あらかじめある程度仕入れておこうとは思っていました。
そしたら博物館に急なキャンセルがあったそうで、撮影日が早まり、車を飛ばして資材屋さんに。
打ち合わせをしながら、やっぱりそのこだわりっぷりをひしひし感じたので、とうとう、その場で一緒に仮組みをしてみることにしました。大きさ、ブーケの厚み、小花と緑の入れ具合からリボンまで、やっぱりこう? いややっぱりこちらがいいと、一つ一つにその場で確認して納得していただいて、最後に「大満足です!」と、とってもきれいな笑顔になってくださいました。
ワンデイレッスンで、鬼のようにワイヤリングとテーピングをしてるのが、ここに来て役立ったなあ。何事も無駄な事は無いものだ。
ヘッドドレスの花びらも1枚ずつ、綺麗な形になるように固定してみたり、アーティフィシャルフラワー特有の白い粉がつきそうなところを、一輪一本ずつ細かく削り落としたりして、気配りも120%にしてみた…、つもり。

完成したブーケと、お揃いのブートニア。ブートニアもヘッドドレスも、すべてアーティフィシャルフラワーで。
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よくあるご質問
Q. 国立博物館での前撮りに、生花のブーケは持ち込めますか?
国立博物館のロケーション撮影では、ブーケはアーティフィシャルフラワー(造花)のみのお持ち込みとなります。生花が難しい場所でも、ご希望の雰囲気を造花で再現してお作りしますので、諦めずにご相談ください。
Q. アーティフィシャルフラワー(造花)のブーケのメリットは?
水落ち(しおれ)の心配がなく、暑い日や長時間の撮影でもきれいなまま。前もって仕上がりを確認でき、撮影後もそのまま手元に残せます。遠方やロケーション撮影、海外挙式にも安心してお持ちいただけます。
Q. 造花のブーケでも、こだわりを細かく反映してもらえますか?
はい。この前撮りでも、資材屋で一緒に仮組みをして、大きさ・厚み・小花とグリーンの入れ具合・リボンまで一つずつ確認しながらお作りしました。ヘッドドレスやブートニアもお揃いで、アーティフィシャル特有の白い粉も一輪ずつ削り落として仕上げます。当日いちばんかわいい姿でお渡しできることが、一会の誇りです。
Q. 前撮りのブーケは、どうやって手配すればいいですか?
ご希望のイメージ(ドレス・会場・お好きな色)をお聞かせいただければ、一会でお作りしてお届けします。生花を持ち込めない会場ではアーティフィシャルで、当日きれいな状態を保てるようご用意します。まずはお気軽にご相談くださいませ。
前撮りやロケーション撮影のブーケも、会場の決まりに合わせてアーティフィシャルフラワーでお作りできます。当日のことも含めて、まずは気軽にお聞かせくださいませ。
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