お色直しの赤いクラッチブーケ リッツ・カールトン東京の花嫁様へ
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リッツ・カールトン東京の花嫁様へ。プレシューティング(前撮り)の白いカラーのアームブーケ、挙式のカラーと薄い紅茶色のバラのキャスケードブーケ、そしてお色直しの深紅のクラッチブーケ。色と香りに包まれた日々のレポートです。

はじまりは、プレシューティング(前撮り)のカラーのアームブーケ

この花嫁様とは、挙式に先がけてのプレシューティング(前撮り)からのお付き合いでした。
リッツ・カールトンの花嫁様の、定番行事のようになっている前撮りです。
この日は、白いカラーをすっと束ねたアームブーケをお届けしました。

お届けした日の、インスタグラムの投稿です。
本日、リッツ・カールトン プレ花嫁様の、プレシューティングへの ブーケ
先ほど美しいお写真と、お礼のメッセージをいただきましたが、まだ許可をいただいていないので、ブーケのみ先にご紹介を。
一つ、石を積む。
それしかできないと思う。
このときは、ブーケだけのご紹介でした。
ひと月足らずのちに、挙式当日のお写真を、花嫁様が届けてくださいました。
白いレースのドレスに、カラーのキャスケードブーケ
挙式のメインブーケは、カラーと薄い紅茶色のバラを、すべりおちるように流した生花のキャスケード。
繊細なレースのドレスに、すっと寄り添うように。
プレシューティング(前撮り)から挙式当日まで、たくさんのやりとりを重ねて、おふたりの理想の形を探していきました。

ウェディングケーキのそばで。
ドレスの白と、ブーケの白と、まわりの装花のやわらかなピンク。
その場の空気ごと、しあわせな色に染まっていくようでした。
お色直しは、深紅のドレスに小ぶりのクラッチブーケを

先週の、リッツ・カールトン東京のお色直しのブーケ。
深紅のドレスに合わせてお作りした、シンプルで小ぶりのクラッチブーケです。
花嫁様から「取り急ぎのスナップ写真ですが」と、美しいお写真をいただいたので、ご紹介させていただきます。

お色直しは、あざやかな深紅のドレスに。
赤いドレスは、ドレスそのものにかなり存在感があるので、ブーケはあえて小ぶりに、シンプルに。
そのぶん、深い赤をきっちりと束ねて、ドレスの色に寄り添わせました。
花嫁様から、いただいたお言葉
…素敵なお花を届けてくださり、プレシューティングと挙式両日とも大変お世話になりました!
色んな種類のお花が入っており、また良い香りが式中もしており幸せな気分で溢れておりました🌹
打ち合わせで親身に相談に乗っていただき、私達の理想のブーケを作ってくださり感謝しております。ゲストや両親にもブーケたくさん褒めていただき、一会様にご依頼させて頂き本当に良かったです。
この美しいレースのドレスがお似合いになりすぎる花嫁様。
プレシューティングから、挙式当日まで、たくさんのやりとりを丁寧にしていただいて、本当にありがとうございました。
白いドレスの一日も、深紅のドレスの一日も。
おふたりのこれからに、たくさんの花と、良い香りが続きますように。
赤いドレスに似合うブーケを、もっと見る
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よくあるご質問
リッツ・カールトン東京のような会場にも、ブーケを届けてもらえますか?
はい。ザ・リッツ・カールトン東京様には、前撮り(プレシューティング)と挙式の両方に、これまで何度もお届けしています。会場やお支度の場所によって、ちょうどよい到着時間は変わります。お打ち合わせのときに、プランナー様へ次の3つをご確認いただけると、こちらも段取りが組みやすくなります。
- 外部からのお持ち込みの可否
- 搬入の場所
- ブーケの希望到着時間
お持ち込みの決まりは会場様ごとに違いますので、必ず会場様にご確認くださいませ。
赤いドレスに、赤いブーケを合わせても重たくなりませんか?
大丈夫です。赤の色味(明るい赤か、深い赤か)とブーケの大きさを選べば、重たくは見えません。この花嫁様も「ドレスも髪のお花もブーケも全部赤だと、しつこいでしょうか」とご相談くださいました。
赤いドレスはドレス自体に存在感がありますので、この日はあえて小ぶりのクラッチブーケにして、ドレスのほうを引き立てています。白い花を少し足して軽くする方法もありますし、リボンをドレスのベルトに近い色(黒や濃い茶)にして、お揃い感でまとめる方法もあります。
ドレスと髪型のお写真をお送りいただければ、その一着に重たく見えないバランスをご提案します。
前撮り・挙式・お色直しで、ブーケはそれぞれ用意すべきですか?
決まりはなく、ひとつのブーケを通して持つ方も、場面ごとに持ち替える方もいらっしゃいます。日程が違う場合には造花を使うこともできます。生花の場合には、それぞれご用意する形になりますが、この花嫁様は、前撮りは白いカラーをすっと束ねたアームブーケ、挙式はカラーと薄い紅茶色のバラのキャスケード、お色直しは深紅のクラッチと、3つとも違う形をお持ちになりました。
白と赤のドレスをひとつのブーケで通した花嫁様のお話は、白と赤、ふたつのドレスへひとつのブーケでご紹介しています。ドレスが変わると印象も変わるので、作り分けられるならそのほうがおすすめですが、ご予算に合わせて決めて大丈夫です。ご予算については下のFAQをご覧ください。
迷われたら、それぞれのドレスのお写真と、使う場面を教えてください。なお、前撮りのブーケを、そのあとご家族に贈られる方もいらっしゃいます。この花嫁様も前撮りのカラーをお母様にお渡しになって、挙式の直前まで咲いていたとお知らせくださいました。
ブーケを3つ頼むとき、予算はどう考えればいいですか?
ブーケ3つとなるとかなりのまとまった金額になりやすいです。
実はこちらの方も、最初は3つでいくらくらい、とご相談でした。そこで、3つに均等に割るよりも、いちばん大切にしたい場面のブーケに寄せるほうが、ご予算の中でメリハリをつけやすくなると、ご提案しました。
この花嫁様の場合は、挙式のブーケをいちばんクラシックなカラーのキャスケードにしてそこに力を入れ、前撮りは花の姿を生かしたすっきりしたアームブーケ、お色直しは小ぶりのクラッチにしました。
フルオーダーで1点お受けしたので、ちょっとおまけでその枠内で3点ともお話を聞いて、一番満足いただけるように内容をご提案しながらまとめていきました。
ご相談のときに、全体でお考えのご予算を遠慮なく、ずばりひとことお知らせいただければ、その枠の中でどこに力を入れるかを一緒に考えます。