深いピンクの芍薬の装花 ホテルニューオータニ アーチェロ様へ
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形容しがたい深いピンクのシャクヤクの花は、カンサスといいます。

ホテルニューオータニ、アーチェロ様への装花でした。
翌日に花嫁様より御礼のメールを頂戴しました。

ピンクのグラデの卓上装花。

昨年の目黒雅叙園、紅葉の装花の花嫁様からのご紹介でした。ここから深く感謝を。

このラズベリーピンクの深い色からのピンクグラデ、白のカラーとカスミソウをいれてというリクエスト。

アーチェロさんには鏡があるということは過去の納品でもわかっていたのに、写真を撮ってたらうっかり映り込んでしまった図。学習能力が足りない。

では皆様今日もおつかれさまでした。
よくあるご質問
芍薬(しゃくやく)は、いつの季節のお花ですか?
芍薬は5月から6月ごろが旬の、初夏のお花です。ふっくらとほどける姿とやわらかな香りが魅力で、白・淡いピンク・濃いピンクなど色幅も豊かです。一会では岩橋自身が毎回市場で花を見て仕入れていますので、その時季にいちばん美しい芍薬を、ブーケにも会場装花にもお使いいただけます。
ブーケだけでなく、会場の装花もお願いできますか?
はい。高砂(メインテーブル)やゲストテーブル、ウェルカムスペースの装花まで、ブーケとご一緒にご相談いただけます。今回のホテルニューオータニ アーチェロ様のように、ブーケと会場装花の色や花材をそろえて、お式全体の世界観をつなげることもできます。都内のホテル・会場へお届けしています。
ドレスや会場の雰囲気に合わせて、装花の色を決められますか?
もちろんです。ドレスのお写真や会場の雰囲気をうかがって、ラフ画像をお作り可能です。花は花というそのものを飾るのではなく、空間を飾るものです。お色や花材を決めていく過程で、26年ウェディングの花を作り続けてきた知見をもとに、おふたりらしい色合わせをご提案します。