卒花嫁様レポ リストランテASOの花嫁様より 秋の装花、バラと実り最終編

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鏡の前で、白い花とグリーンのラウンドブーケを持つベール姿の花嫁様

リストランテASOの花嫁様。
ブーケを手に鏡でにっこりしてる姿…、
ずきゅーんと胸を撃ち抜かれました。

ガラス張りの会場でゲストの祝福を受けて歩く、白とグリーンのブーケの花嫁様と花婿様

実は、2015年10月の花嫁様でした。
暖炉の上と高砂にピンクやオレンジのバラを飾った秋色の装花と、席に着く花嫁様と花婿様

秋、10月のご結婚式のテーマは、「バラと実り」。

ご出産後に、
「はじめてだけど、生花を習ってみたくて」と、
今度は、一会の定期レッスンの生徒さんとして、
しばらくお花を習いにきてくださっておりました。

洋館の中庭で白いブーケを持つ花嫁様と、年配の男性や振袖と留袖の女性の記念写真

そして、来年、妹様がご結婚なさるそう。

そのためのお写真を探していたら、
ご自分の結婚式のカメラマンさんの写真を、
まだ一会に送っていなかった!と、
今回、お送りくださったのでした。
髪にピンクの花を飾ったピンクのドレスの花嫁様が、ピンクと紫のバラのブーケを持って微笑む姿

レッスンしてる時もそうだったのですけど、
この笑顔が、

暖炉と秋色のバラの高砂装花の前で、白とグリーンのブーケを持つ花嫁様

この仕草が、
ひとつひとつ、かわいい!

ガラス天井の会場で、白とグリーンのブーケから長いリボンを伸ばしたピンクのドレスの花嫁様

ブーケプルズの様子、
実はこの白いブーケの中には、


チャペルで、白とグリーンのブーケをグレーのドレスの女性と一緒に手にするベール姿の花嫁様

8個の小さな生花のバラのリングが隠されていて、

花婿様の隣で、ピンクと紫のブーケを持って手を振るピンクのドレスの花嫁様

プルズしてくれたお友達に、
お揃いのリングをお配りできる仕組みでした。

ピンクのドレスの膝に置いた、クリーム色のバラとピンクや紫の花のブーケ


このお色直しのブーケは後日、なんとお母様が、
それはそれは見事な、
ドライフラワーのトピアリーとリースに
仕立て直してくださったのでした。



「お花をドライフラワーにすると決めたとき、
まだ綺麗に咲いている花をほどいていいものか、
と心の中でかなり葛藤もありました。
でも、こうして手元に戻ってきたお花を眺めるたび、
私にとって大切な1日にこのお花が寄り添ってくれたことを、
繰り返し繰り返し幸せに思うことができています。」
そう書いてくださったメールを、今また読み返して
じーんとしています。

当日の装花の写真はこちら。


そして、花嫁様は、来年の妹様の結婚式のために、
先日の1dayプリザーブドレッスンでは、
リングピローを手作りにいらっしゃいました。

こうして、ご結婚式が終わってからも、
ふしめ節目に思い出してくださって、ずっとご縁が続くこと。

これこそが、一会のほんとの財産だ、っていつも思います。


先日、久々に連絡をくださった別の卒花さまは、
ご注文のメールの末尾に
「来年はとうとう結婚20周年です、
お花を頼みたいなと思ってます」って、ぽつり。

に、にじゅっしゅうねん。て。すごい。

私自身が、一会の設立より前に、
ブーケをお届けさせていただいた方でした。

結婚式っていう大きな打ち上げ花火のあと、
はじまる長い日常、

昼も夜も、夏も冬も、雨も雪も晴れの日も、
ずっと、
お二人に、ご家族に、よりそうことができますように。
と、願って、やみません。

20年たっても、きっとますます
笑顔も仕草もかわいくなっているだろう
バラと実りの花嫁様へ、
心からの御礼と愛情をこめて。

ありがとうございました。


では皆様今日もおつかれさまでした。
といいつつ、これから4月最後のレッスンです。
わーもう4月終わりか・・・はや・・・

 

*この記事は旧ブログから移したものです。
(2018年4月投稿)

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