ウエディングの花は、特別です。​

後には残らない花、たった半日の花に、
新郎新婦さまから少なからぬお金をいただいて、
その対価に見合う仕事をすべく
羽をぬいてブーケを織り上げるようなそんな緊張の連続。


 「最初は、花なんてなんでもいいと思っていた、
 でも一会さんの花は、
 花というだけのものではなかった」。

 

 「当日、ブーケを手に取った瞬間、
 岩橋さんがどれだけの思いをこめてこの花を作ったのか
 わかった。」

 

 「特に、私 が思い描いていた色合いと比率を
 ばっちり形にしてくださったのが嬉しかった。
 岩橋さんの、想いや希望を汲み取る力に
 本当に感動しました。」

 

 「あれから8年がたちますが、
 今も、結婚式の花を思い出します」

 

 

過去たくさんの花嫁様が口をそろえて言ってくださる
これらの言葉が、何よりの一会の自己紹介かもしれません。


私がここで、一会としてお売りしたいものは、
実は、花ではないのです。
それは、たまたまブーケの花の形をしているけれども、
ほんとうは花ではないのです。

それは、
お二人がこれから過ごしていく何十年かの
最初の一日に打ち込まれる、
まるで碇(いかり)のようなもの。

 

結婚式が終わってからの長い人生の中、
かすれていく記憶の砂底に残って、
振り返るたびに、
お二人を笑顔にするような花を。


そういうブーケを差し出せたら、
自分にとって、これ以上ない幸せです。

一会主宰 岩橋美佳

右の写真は、
過去にいただいたお写真や手紙、一会のために作ってくださった
フォトブックなどの一部です。
「幸せに暮らしています」、
 
その一言が、
自分には一番の、
最大の、報酬です。
今も一会にご注文くださる卒花嫁様の、一番古い方は、
なんと20年前の花嫁様です。
なんの表彰もないけど、これが自分の勲章だなと、いつも思う。
たった一日の花、でも一生、記憶に残る花を。
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